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English translation is below of Japanese.

康夏奈 KOU Kana      

1975    出身、東京都新宿区                            
2002   広島市立大学芸術学部デザイン工芸学科卒業
2017~ 広島市立大学芸術学部彫刻科非常勤講師

個展
2016「康夏奈展-コズミックカクタス」アートフロントギャラリー、東京
2015「モエレ沼公園グランドオープン10周年記念 吉田夏奈展『プルメリアに映る雪」札幌
2013「吉田夏奈展-海は青い 森は緑」アートフロントギャラリー、東京
2013 代官山T-site2F ブックラウンジANJIN、ショーケース等、展示
2012「吉田夏奈展-Panoramic Forest, Panoramic Lake-」LIXILギャラリー、東京
2011「Project N 44 吉田夏奈展」東京オペラシティ アートギャラリー、東京
「Face to the Green」タアコバ銀座本店、東京
2010「TWS Emerging 148 吉田夏奈」トーキョーワンダーサイト本郷、東京
2009「SHAKKI:black and white on the lake」ザ・イングリッシュパーク、
フィスカルス、フィンランド
「Sky diving to Fiskars」フィスカルス アーティストインレジデンス スタジオ、
フィスカルス、フィンランド
2007「For the Love of Beer」T. Y. Harbor Brewery、東京
「Montagnes for French Dining」フレンチダイニング、東京
2003「Moving Home-over the lake」聖湖、広島

グループ展

2019「Sign」富山県美術館、富山

2018「蒐集衆商」表参道スパイラル、東京
2018「土木展」21_21 DESIGN SIGHT、上海
「さくらさく展」代官山T-site2F ブックラウンジANJIN、展示
2017「ぐんまの景観がこんなにも素晴らしい5つの理由」第55回企画展、群馬県立自然史博物館
2016「Art Meets 03 石塚まこ/康夏奈」アーツ前橋、群馬
「瀬戸内国際芸術祭2016」 小豆島
「土木展」21_21 DESIGN SIGHT、東京
「Journey of painting」MA2 Gallery、東京
2014「MOTアニュアル2014 フラグメントー未完のはじまり」東京都現代美術館、東京
「いちはらアートミックス」市原市、千葉
2013「VOCA展2013 現代美術の展望-新しい平面の作家たち」上野の森美術館、東京
「瀬戸内国際芸術祭2013」 小豆島
2012「あざみ野コンテンポラリーvol.2View Points-いま描くということ」
横浜市民ギャラリーあざみ野、神奈川
「衣・食・住 ソウル-広島」西京大学、ソウル
「企画展『UTOPIA-何処にもない場所-」ART BASE 百島 , 広島
「そこからの景色」ギャラリーなつか、東京
2011「Meipam 企画展 vol.3『Art project in Nature』」MeiPAM01他、小豆島、香川
「第6回小豆島芸術家村滞在作家展」ふるさと村夢想館他、小豆島、香川
2009「第5回雪のデザイン賞入選作品展」中谷宇吉郎 雪の科学館、石川
「トーキョーワンダーウォール公募2009 入選作品展」東京都現代美術館、東京
2003「理想の洞窟-White Cave」秋吉台国際芸術村および秋吉台周辺の洞窟、山口

アーティストインレジデンス
2011 小豆島芸術家村レジデンス、小豆島、香川
2009 Fiskars Artist in residence, フィスカルス、フィンランド
2006 Lonny.C.Bunchard Studio, ロサンゼルス

商業施設、公共施設
2017 さいたま赤十字病院、各病室136点、埼玉県
CASA SETOUCHI、イタリアンレストラン、絵画3点、東京
2015 西知多総合病院、1?2階ホスピタルストリート絵画多数常設、名古屋
2014 赤十字献血センターもみじ壁画、広島本通り、広島
武蔵小杉駅ビルララテラス3F、絵画1点常設、神奈川
2013 三井不動産滝野川レジデンス、サブエントランスに絵画6点常設、各階エレベーターホールに絵画16点常設、東京
2012 神奈川県立がんセンター病棟に絵画10点常設、手術室に壁紙印刷、神奈川
2010 After noon tea room店内に壁紙印刷、名古屋名鉄百貨店、名古屋

ワークショップ
2017「どこの星から来たの?」群馬県立自然史博物館、郡馬
「パパとママは何色?」伊勢丹新宿店、東京
2015「ウォールフラワーをつくろう」モエレ沼公園、札幌
絵本教室 小豆島町町立図書館、香川
2014「寒霞渓ワークショップ テッテーテキにミドリ!パート2」寒霞渓、小豆島
絵本教室 小豆島町町立図書館、香川
2013「寒霞渓ワークショップ テッテーテキにミドリ!」寒霞渓、香川
絵本教室 小豆島町町立図書館、香川
2012「好きな色 クレヨン作り」横浜市民ギャラリーあざみ野、神奈川
絵本教室 小豆島町町立図書館、香川

審査員
2012 「ちびっこ絵画展」オリーブ公園、小豆島
2013 「ちびっこ絵画展」オリーブ公園、小豆島
2014 「ちびっこ絵画展」オリーブ公園、小豆島
2015 「ちびっこ絵画展」オリーブ公園、小豆島

収蔵作品
2015 作品名「No dimensional limit any more」 7点1組、東京都現代美術館
作品名「SHAKKI -black and white on the lake」映像9分、東京都現代美術館

公演・ 対談・ メディア出演
2013 J-WAVE「atelier nova」ラジオ出演 クリス智子さんと対談
2013 BS日テレ「森人」 出演
2014「森のいろ、海のいろ、自然界のひかり」講師公演、広島パプリックカラー研究会、広島市留学生会館ホール、広島
2015「モエレ沼公園グランドオープン10周年記念 吉田夏奈展『プルメリアに映る雪』
関連イベントプログラム」、東京都現代美術館学芸員森千花さんと対談

文献
[展覧会カタログ・リーフレット]
・『理想の洞窟』秋吉台国際芸術村、2004年
吉田夏奈「巨大な竜巻」 [作家によるコメント・文章] p.106
・『TWS-Emerging 2010』トーキョーワンダーサイト、2011年
高橋瑞木[作家・作品解説] p.38/ [作家によるコメント・文章] p.38
・『Project N 44 吉田夏奈』東京オペラシティ アートギャラリー、2011年
佐山由紀「身体がつくるリアル―吉田夏奈のドローイングについて」n.page/[作家によるコメント・文章] n.page
・『あざみ野コンテンポラリー vol.2 Viewpoints いま「描く」ということ』横浜市民ギャラリーあざみ野、2012年
[作家によるコメント・文章・インタビュー] n.page
・『ART NEWS No.341 吉田夏奈展―Panoramic Forest―Panoramic Lake―』LIXILギャラリー、2012年
[作家インタビュー] n.page
・『VOCA展 2013 現代美術の展望―新しい平面の作家たち』「VOCA展」実行委員会・上野の森美術館、2013年
荒木夏実[作家・作品解説]p.91
・『吉田夏奈―海は青い 森は緑』ART FRONT GALLERY、2013年
荒木夏実「吉田夏奈―自然に潜り込んで作る人」n.page
・『吉田夏奈―プルメリアに映る雪』モエレ沼公園グランドオープン10周年記念展、2015年
宮井和美「吉田夏奈―海抜ゼロメートル地点からの眺め」n.page
・『ART MEETS 03』アーツ前橋、2016年
今井朋「作家解説」n.page
・『コズミックカクタス』ART FRONT GALLERY、2016年
黒澤浩美「風景の先に」n.page

[新聞・雑誌/逐次刊行物]
・「“聴”流 身体的記憶描き継ぐ アーティスト・吉田夏奈さん」『東奥日報』2011年3月15日、11面
・島田明「自分だけの島 板にデザイン 美術作家ワークショップ 小豆島」『山陽新聞』2011年11月1日
・「島の自然 素材に 小豆島滞在作家3人が作品展」『四國新聞』2011年12月11日、27面
・「小豆島アート三人三様」『読売新聞(香川版)』2011年12月11日、31面
・岸桂子「@展覧会 Viewpoints いま『描く』ということ 身体性重視 若手画家の競演」『毎日新聞(東京版)』2012年2月14日、夕刊、3面
・「『私いろ』クレヨン製作 横浜市民ギャラリーあざみ野」『タウンニュース 青葉区版』2012年2月16日、3面
・「21世紀のアーティスト 吉田夏奈」『月刊ギャラリー』no.324、2012年4月号、pp.49-53
・「平面のパノラマを立体化 吉田夏奈 東京で個展」『岩手日報』2012年4月17日、18面(共同通信社による配信。他、『東奥日報』『日本海新聞』にも掲載。)
・「本と私 ジェームズ・レッドフィールド著『聖なる予言』」『徳島新聞』2012年7月29日、8面(共同通信社による配信。他、『河北新報』『新潟日報』『神戸新聞』『四國新聞』にも掲載。)[作家によるコメント・文章]
・木脇みのり「しま うみ あるく 瀬戸芸2013 海の底 見上げる『天国』 花寿波島の秘密 吉田夏奈」『朝日新聞(香川版)』2013年3月23日、29面
・「瀬戸芸彩る県人アーティスト 吉田夏奈(小豆島) 花寿波島『1秒で体感』」『四國新聞』2013年4月11日、14面
・矢内裕子「進化する瀬戸内国際芸術祭 海をわたってアートに出会う」『AERA』2013年4月22日、p.44
・白坂ゆり「瀬戸内国際芸術祭2013 吉田夏奈 花寿波島の秘密」『美術手帖』no.984、2013年5月号、p.105
・中村英樹「文化 『吉田夏奈―海は青い 森は緑』展」『東京新聞』2013年6月7日、夕刊、7面
・井上晋治「気鋭新鋭 自然のすべてをクレヨンで アーティスト 吉田夏奈」『読売新聞(東京版)』2013年6月22日、夕刊、11面
・Lucy Birmingham,”Japanese Things―Setouchi Triennale 2013 ART-ISLAND HOPPING,” WINGSPAN, no.529, July, 2013, p.24
・「瀬戸内国際芸術祭2013 花寿波島の秘密 吉田夏奈」『OZmagazine』no.496、2013年8月号、pp.15、20
・白坂ゆり「小豆島 吉田夏奈 花寿波島の秘密 小さな無人島を描いて宇宙の秘密に近づく」『美術手帖』no.991、2013年9月号、p.30
・「ホルベイン アクリリック カラー×吉田夏奈」『美術手帖』no.997、2013年12月号、pp.176-177
・「海をわたってアートに出会う」『AERA』no.1393、2013年4月号、p.44
・「Art Life」『PREMIST』vol.34、2017年、pp.24-27
・「時空を超え、まだ見ぬ世界を描く」『Gloval Edge』no.52、2018年Winter、p.46-47

KOU Kana

1975   Born in Tokyo
2002   BFA in Design Course, Faculty of Art, Hiroshima City University, Hiroshima

Solo Exhibitions
2003   Moving Home – over the lake, Hijiri Lake, Hiroshima
2007   For the Love of Beer, T. Y. Harbor Brewery, Tokyo
Montagnes for French Dining, French Dining, Tokyo
2009   SHAKKI, The English Park, Fiskers, Finland
Sky diving to Fiskars, Fiskars, Finland
2010   Tokyo Wonder Site Emerging148, Tokyo Wonder Site Hongo, Tokyo
2011   Project N44 YOSHIDA Kana, Tokyo Operacity Art Gallery, Tokyo
Face to the Green, TAACOBA GINZA, Tokyo
2012   Panoramic Forest, Panoramic Lake, LIXIL Gallery,Tokyo
2013   Kana YOSHIDA: Ocean Blue, Forest Green, Art Front Gallery, DAIKANYAMA T-Site Anjin, Tokyo
2015   Snow Refrected in Plumeria, Moerenuma Park, Hokkaido, Japan
2016   KOU Kana: Cosmic Cacutus, Art Front Gallery, Tokyo

Group Exhibitions
2003  White Cave, Akiyoshidai International Art Village, Yamaguchi
2009  Tokyo Wonder wall 2009, Museum of Contemporary Art Tokyo, Tokyo
The 5th Snow Design Competition Award  exhibition, Nakaya Ukichiro Museum of Snow and Ice, Ishikawa
2011  MeiPAM Contemporary vol.3, MeiPAM01 and other venues, Shodoshima, Kagawa
The 7th exhibition by Artists in Residence at Shodoshima Artists’ Village, Shodoshima, Kagawa
2012  Azamino contemporary vol.2 View Points: Drawing & Painting, Yokohama civic Art Gallery Azamino, Kanagawa
Food, Clothing and Shelter – Hiroshima meets Seoul, Seokyeong University, Seoul
UTOPIA –As an anonymous place-, ART BASE MOMOSHIMA, Hiroshima
Scenery from there, Gallery NATSUKA, Tokyo
2013 VOCA 2013 -The Vision of Contemporary Art-, The Ueno Royal Museum, Tokyo
Setouchi Triennale 2013, Kagawa, Japan
2014  MOT Annual 2014, Museum of Contemporary Art, Tokyo
2014 Naka-Boso International Art Festival Ichihara ARTxMIX, Chiba,Japan
2016 Setouchi Triennale 2016, Kagawa, Japan
2016 Art Meets 03, Arts Maebshi, Gunma, Japan
2016 DOBOKU Civil Engineering Exhibition, 21_21Design Sight, Tokyo
2016 JOURNEY OF PAINTING, MA2 Gallery, Tokyo
2017 “The reason why Gunma’scenery is very beautiful” Special exhibition vol55, Natural history museum of Gunma, Gunma
2016 DOBOKU Civil Engineering Exhibition by 21_21Design Sight, Modern Art Museum Shanghai

Artist in Residence
2016 Lonny.C.Bunchard Studio,LA, USA
2009 Fiskars Artist in residence,Fiskars, Finland
2011 Shodoshima Art villadge residence, Shodoshima, Kagawa, Japan